2009.06.17

米国出張 New York編

まだ米国にいます。サンフランシスコでの日程が後半に入り、帰国まであと3日となりました。おかげさまで相変わらず元気です。今日は先週後半を過ごしたNewYorkでの写真を何枚か。

Nwc

New Work CityというCo-Workingのためのスペースの写真。フリーランス・個人事業主のプログラマーなどがオフィスをシェアしている。単なる貸オフィスではなく、ソーシャルウェアを駆使してコラボレーションをしたり、様々なイベントを開催したりしている。

Grandcentral
グランドセントラル駅。大きな米国旗と空色の天井のコントラストがきれいだった。

Groundzero
グラウンド・ゼロ。まだ建物は立っていなかった。記念施設には、最終入場に数分遅れて入れず。周囲を歩いて消防士の追悼レリーフなどを見て帰ってきた。

Mc
マクドナルドで食べたハンバーガー。ダイエットコークの入れ物は大きく、ハンバーガーは小さかった。でも日本で食べるものよりも肉がおいしかった気がする。

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2009.06.15

米国出張 Washington D.C.編

米国出張に来ています。8日に日本を発ち、ワシントンDC→ニューヨーク→サンフランシスコと移動して19日に戻るという長旅でして、いまはサンフランシスコに滞在しています。今回の出張では体調を整えることにかなり注意を払っているおかげで、とても調子がよく、そのせいか内容的にも充実しています。

で、今日はワシントンDCでの写真を何枚か。

Dupont

デュポンサークル。滞在したホテルはHilton Washingtonというところで、このデュポンサークルからは少し離れるんだけど、今回のヒアリング先訪問や朝のジョギングなどで何回も通った場所。緑がきれいで、昼間はベンチにたくさんの人が腰かけている。いつも同じところにチェスをしている人たちがいる。

Brookings

ブルッキングス研究所。副所長のダレル・ウェスト氏にオバマ政権のIT政策やWeb2.0技術を使った政策過程の変革などについてお話をうかがった。個人的には、ブロードバンド、医療、環境などの各テーマにおけるIT政策よりも、政策過程へのIT利活用の話が興味深かったと思う。インターネットを使って国民の声や知恵を集めるということについて、僕は自分の研究テーマとしていながら半ばあきらめのようなものを持っていた。だが、米国政府が(試験的にというレベルではなく)本気で取り組んでいるということをうかがい、認識を改めなければいけないと感じた。(詳細はこれからまとめます)

※いま気づいたんだが、ダレル・ウェスト氏はクローズアップ現代で国谷さんのインタビューを受けていたらしい。
http://www.j-cast.com/tv/2009/01/23034103.html

Tabernadelalabardero

出張していると、食事をしながらヒアリングをする、という機会もたまにはあって、今回はTaberna del Alabarderoというスペイン料理店でランチをした。ここはスペインの首相なども訪れるという名店で、たしかにタパスやパエリアがとてもおいしかった。写真はデザートのソルベ。


そうそう。出張中のため休講にさせてもらったJJ大学の「情報リテラシー1a」の受講者のみなさんへ。いちはやく課題を提出してくれた皆さんの作品が内容的にもデザイン的にも素晴らしくて感動しています。ありがとう。

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2007.11.06

東京→新潟→奈良→東京

先週末は2泊3日の旅に出ていた。金曜日は新潟で日経地域情報化大賞の記念シンポジウムを拝見し、夜に行われた地域情報化研究討論会で地域SNSの現状についてお話しした。土曜日は京阪奈地域SNSのオープニングイベントでお話をする機会をいただき、日曜日は奈良の街並み・まちづくりについて色々教えていただいて帰ってきた。

この東京→新潟→奈良→東京という大移動の日程は、土曜日の朝8時の新潟空港→伊丹空港という飛行機にちゃんと乗れるかというのが大きなカギだった。もしこの飛行機が飛ばなかったり、寝坊して逃したりしたら黄色信号という綱渡り。国内線で1回、国際線で1回、飛行機を逃したことがある僕は、人の前でしゃべることよりも移動がちゃんとできるかということで少し緊張した。

結果は、もちろん問題なし。金曜日は12時過ぎまで懇親会だったけれども、土曜日の朝はちゃんと早起きし、朝食もきっちり食べて空港へ行くことができた。

ところで、今年の地域情報化大賞はRubyCityというプロジェクトを推進している島根県松江市だったけれども、今年の受賞事例は「安全安心系」のサービスが目立った。Lモード電話を活用した岩手県立大学の先生の高齢者見守りサービス、熊本赤十字のライフログ的な健康情報管理サービス、中越沖地震の被災地で生活密着情報を流し続けたFMピッカラはいずれも「運営」が優れていると思った。

お年寄りの生存確認システムは、電気ポットやトイレのドアと連動したものが以前からあるわけだけれど、岩手の山奥では、ストーブでお湯を沸かす人がいるし、畑でトイレをしちゃう人もいるということで、フィットしなかったらしい。それでやっぱりLモードを使ったとのこと。しかもパソコンが苦手な人にはFaxや、玄関前に旗を立てるといった方法も用意したというのが素晴らしい。そして、お年寄りからの連絡がなければ、いろんな手を尽くして「生存」をきっちり100%になるまで確認するというのも簡単なことではないはず。素晴らしいと思う。情報技術もそれなりに優れているけれど、このプロジェクトは当事者の熱意というか「運営」が素晴らしいのだと思った。新潟柏崎のFMピッカラも同様。自らも災害の中にありながら、地域の人々に必要な生活情報を24時間体制で41日間ラジオ放送したのだそうだ。

ただ、地域SNSに関わっている身としては、和歌山県北山村の「村ぶろ」と浜松市の「はまぞう」と長野県須坂市の「いけいけすざか」が受賞しているということがとても興味深かった。受賞者のスピーチを聞き、「はまぞう」の方とお話しさせていただいたりする中で、以前からぼんやり考えていたことが明確になった。実はこれが2日間で最大の収穫なのだけれど、これはもう少し煮詰めたいので別の機会に書くことにする。

自分の出番の方は、まずまずうまく話せたと思う。 思ってた以上に大きな会で緊張したけれど、いろんな方が地域SNSの現状を興味深いと感じてくださったたようで、情報交換や名刺交換に来てくださったのがうれしかった。
Nikkei


2日目の「けいはんな」は、「ひょこむ」の和崎さん、「ごろっとやっちろ」の小林さんと3人並んでお話しするという機会はこれまで無かったので、シンポジウム自体が楽しかったし、その後の懇親会でたくさんの素敵な方々に出会えたのがうれしかった。和崎さんが言ってたように、「けいはんな」はとても人材豊富で、地域としての資源や話題も豊富で、これから大きく発展する可能性があると思う。そうしょっちゅう訪問する機会は無いと思うけれど、今後の展開に注目したい。

最終日の奈良は、ちょっと空気がひんやりしたいい天気だった。5時半に起きて、JR奈良駅→春日大社→東大寺→JR奈良駅というコースを小一時間かけてジョギングした。ときどき鹿が行く手をふさいでいるというのは、なかなかできない体験だと思う。 その後、大阪市立大の藤田先生と京都女子大の水野先生が奈良市内を案内してくださった。3人で歩いた「ならまち」は古い町並みがたくさん残っているところで、しかも、古いものを生かしつつ新しいまちづくりに取り組む人々の姿があちこちで見られた。知らない土地はちょっと歩くだけでも発見が多い。またたくさんの写真を撮ってしまった。
Nara0


Nara1

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2007.10.29

うまい宮崎

週末を使って、友人達と宮崎を旅行した。すっかり観光名所となった県庁で知事の写真パネルと記念撮影をし、シーガイアの温泉を楽しんだり、宮崎神宮のお祭り行列を見たりした。日南市の鵜戸神宮など神社好きにはたまらないスポットや伝承がいろいろあるし、そしてあちこちにあるヤシの木が「南国!」という雰囲気を醸し出しているので、遊びに行くにはなかなかいいところだと思った。

Miyazaki1
Higashi


もちろんお楽しみは観光地巡りだけではなくて、宮崎牛、刺身、地鶏の炭焼き、チキン南蛮、冷汁、焼酎、マンゴーソフトクリームなど、おいしい宮崎料理をあちこちで堪能した。今回は「うまいもの巡り」の旅だった、といっていいだろう。ただし話題になった完熟マンゴーの果実だけには、どこへ行っても出会えなかったのは残念。季節が終わってしまったそうなので仕方ない。それでもとにかく宮崎料理は旨かった。宮崎、最高!
Jidori

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2007.08.27

これ以上の花火体験は無いんじゃないか

週末を使って、秋田県の大仙市(旧大曲市)にある、母方の田舎へ帰省してきました。

今回の秋田旅行の最大のイベントは「大曲の花火」。会場へ行ってまず驚いたのが人の多さ。埼玉スタジアムや国立競技場で5万人規模の群集は何度も体験したことがあるけど、76万人が一ヶ所に集まる、というのは想像を絶しています。だって政令指定都市になれちゃう規模ですから。

それはともかく花火の方は、花火師の競技会というだけあって、形や色の組み合わせや打ち上げ方に工夫が凝らされていて、他の大会には無い(であろう)面白さがありました。そして、なんといっても圧巻だったのが、この大会の目玉である「大会提供花火」です。音響に合わせた大迫力の花火が、次々に視界の全てをものすごいスピード感で覆っていきました。

Youtubeを探したら、(ちょっと傾いてたり距離が遠かったりするんですが)いくつかいい動画が見つかったので貼り付けます。この花火を僕たち家族・親戚は、なんと最前列の中央(!)にある桟敷席で見ちゃったんです。これ以上の花火体験は無いんじゃないかというくらいの最高の夜でした。


※動画の見所は後半、最後に向かってどんどん激しくなっていくところです。


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2007.06.24

明るくて高いノルウェー

T4P(Technology for Participation)というカンファレンスで日本の地域SNSについて発表し、欧州(北欧)の電子政府・自治体について調査する、という出張でノルウェーに来ています。コペンハーゲン経由でオスロに着き、これから会場があるクリスチャンサンという都市に移動します。

写真は夕食後にとったオスロの街(と私の腕)。いまは白夜の時期なので、夜の10時なのに明るいです。真夜中でも明け方くらいの明るさがあります。

それから驚いたのは物価の高さ。駅からホテルまでタクシーを使ったら、日本の感覚だと700円くらいかなという距離で2300円(115クローネ)。ホテルのミニバーのエビアンは700円(35クローネ)。今回の出張は財布の紐がとりわけ堅くなりそうです。
Byakuya

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2007.01.23

ハノイ・原付・ケータイ

出張でベトナムのハノイに来ています。

気温は日本よりは暖かいけど、意外と寒いです。たぶん12度~15度くらいかなぁ。こちらの人はコートやダウンを着て毛糸の帽子を被ってたりします。

こちらに来てとにかく驚くのが原付バイクの多さ。信号がなく、ノーヘル、二人乗り(たまに3人乗り)でものすごい量の原付がクラクションを鳴らしまくりながら走っています。あっちもこっちもHONDAばっかり。HONDAのカブを開発した人は偉大だと思いました。(YAMAHAもたまに見かけます。)

それから街なかでは「NOKIA」「SAMSUNG」「SONY ERICSON」の看板がすごく多いです。つまり、ケータイ屋さんがとても多いということ。マクドナルドなどの飲食業界や、金融業界などの外資はほとんど見当たらないのだけれども、ケータイは別のようです。原付を運転しながらケータイでメールを打ったり通話したりしている人もときどき見かけますが、あれは怖いのでやめて欲しいと思いました。


P1020033

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2005.09.20

極楽台湾

PPI(政策過程研究機構)の皆さんと8人で台湾旅行へ行ってきた。おいしいもの、温泉、足裏マッサージ、と旅行会社のA君いわく「50代のためのツアーみたいな内容」を20代なのに存分に楽しみ、癒されてきた。台湾は極楽だった。

しかもPPIの皆さんとは政治や政策過程についての関心を共有しているので、道中でのいろんな話もすごく楽しかった。

三日間で行ったのは電脳街、中正記念堂、新北投温泉、TAIPEI 101(世界一の高層ビル)、台湾総統府など。228事件の記念館は開館時間を過ぎていて、残念ながら入れなかった。

ちなみに旅の友としてずっと持ち歩いていた本は司馬遼太郎『街道を行く-台湾紀行-』(リンクは「週刊」のサイトだが僕が持っていったのは文庫本本編)。日本との関係を中心に近現代史が語られているこの本のおかげで、旅をちょっと深く楽しむことができたと思う。

写真はとりあえず3枚。
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鼎泰豐(ディン タイ フォン)の小籠包。世界を代表する10のレストランに選ばれた名店なのにこじんまりとしていて庶民的な雰囲気だった。僕らは夕食時よりは早く入ったのでほとんど待ち時間が無かったが、僕らが帰る頃には店の前に行列というか「人だかり」ができているくらいにぎわっていた。しかもこのお店はおいしいのにとても安いのがうれしい。日本に出ている支店ではそれなりの値段がしていたような気がするが、ここ台北の本店では、20代男子たちがもりもり食べてもひとり1500円程度だった。

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鼎泰豐(ディン タイ フォン)の近くにあるice Monsterというお店のマンゴーかき氷。今回の旅行でおいしさに一番驚いた逸品だ。マンゴーと、マンゴーアイスがかき氷に乗っかっている。一人で食べるには多いので、友達同士やカップルで食べる。これは日本でも人気が出るんじゃないか、と思ったが、F君によればこんなにふんだんにマンゴーを使って500円程度という値段にできるのはフルーツが豊かな台湾ならではだろう、とのこと。台北に行く人にはこれはお勧めしたい。

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世界で一番高いビル、TAIPEI 101。中秋の名月にあたる18日(日)の夜に展望台まで登った。台湾の人たちにとっては中秋の名月は大イベントなので、人出はすごく多く、通常のガラス張りの展望台からさらに上の展望台にまで登ることができて、外の風に触れながら月を見た。世界で一番高い人工物の展望台から見る(byO君)、という貴重な体験だった。

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2005.05.04

福井で鯖を食べてきた

tsuruga先週、お昼を食べているときに福井県出身のIさんと『焼き鯖寿司』はおいしいよね、という話になり、その勢いで焼き鯖寿司の本場である福井県にぶらりと一人旅してきた。敦賀に1泊しただけだったので滞在時間は短かったけれど、本場の焼き鯖を食べ、焼き鯖寿司をお土産に買い、敦賀の観光スポットである『日本海さかな街』『気比の松原』『気比神宮』『ヨーロッパ軒』を訪れて帰ってきた。

写真は三保の松原、虹ノ松原に並ぶ日本三大松原という『気比の松原』から撮った日本海だ。若狭湾から敦賀にかけてはリアス式海岸のため、海の青と山の緑が映えている(奥には敦賀原発関連らしき鉄塔がぼんやり見えたけど)。敦賀は海の景色がとても印象的だった。

敦賀は(というか若狭湾一帯は)海の幸も豊かだった。日本海側最大の魚市場という『日本海さかな街』には、カニ、エビ、かれい、鯖、昆布など海産物がたくさん並んでいて、午前中からすごくにぎわっていた。数十種類の海鮮丼が食べられる店もあって、壁一面にならんだ色とりどりの海鮮丼の写真にとても惹かれたけれど、ここではこの旅行の目的であった「焼き鯖」(800円)を生姜醤油でいただいた。鯖を丸ごと一匹、店頭で豪快に焼いたもので、脂が乗ってておいしかった。今回は注文しなかったけれど、ご飯と味噌汁も注文すれば付けられる。

パンフレットなどを見ると、敦賀・若狭一帯は、はるか昔から海産物が豊かな土地として有名で、色々な海産物を都の天皇家に献上していた御食国(みけつくに)と呼ばれていたそうだ。小浜から都へ鯖を運んだ「鯖街道」の話や、古代天皇家がこの地に鯛を食べに来たという話、「気比(けひ)」という地名も「笥飯大神(けひのおおかみ)」「食(け)霊(ひ)」からきている、なんていう話は、歴史好きとしてはとても面白かった。

自然だけではなくて、漁港や倉庫、海外との交流の歴史を感じさせる建造物や物語も楽しんだ。京都や奈良に近いこともあって、敦賀は大陸や朝鮮半島と日本の交流地点であったそうだ。702年に建立されたという気比神宮には、敦賀が昔から重要な港であったことを示す話が伝わっていて、新羅の属国であった金官国(伽揶)から『笥飯(けひ)の浦』と呼ばれていたこの地に、鹿の角を身に着けた都怒我阿羅斯等(つぬがのあらしと)という人物がやって来て崇神天皇に貢ぎ物をしたという記述が日本書紀にあるそうだ。気比神宮にある角鹿(つぬが)神社はこの人物を祀っていて、この「つぬが」が敦賀の地名の起こりになったという。

タクシーの運転手さんは「敦賀にはねぇ、何もないんだよ」なんて言っていたけれど、これだけのことを1日で楽しめて、いい旅行だったと思う。

※ヨーロッパ軒のソースカツ丼については「ランチ探検隊@はてな出張所」に書く予定です。

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2004.11.26

黒電話を発見!

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明日からのICPC(情報通信政策研究会議)に備えて、プログラム委員組は逗子の松汀園という旅館に泊っています。もともと牧野源二郎という銀行家の別荘だった建物だったそうで、ちょっと古いですが和風の部屋でいい感じです。そこになんと黒電話を発見!

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2004.07.15

ゆるゆるな東京タワー

仕事で機械振興会館に行ったのだが、かなり予定より早く現地に着いたので、目の前にある東京タワーに行ってみた。「東京に住んでいる人ほど東京タワーに行ったことがない」という話があるがまさにその通りで、小学生のころ一度行ったきりだ。中がどんな雰囲気だったか全く記憶に残っていなかった。

展望台まで行かずに、1階2階の土産物屋や食堂のあたりをぶらついただけだが、その雰囲気にとても驚いた。とってもとってもレトロなのである。小さいころの写真の背景に写っていた風景がそのまま残っているのという感じ。ウェブサイトからはそんな雰囲気は全く感じ取れないが、これに騙されてはいけない。東京タワーには、昭和の観光地の、ゆるゆるでまったりとした雰囲気が実に良く残っている。

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2004.04.26

ベロタクシー復活!

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冬季運行を停止していたベロタクシーが、六本木に帰ってきた。手軽で便利なだけではなく、せかせかしない姿や車体のデザインが景観としてもいいので、他の地域でも普及してほしいと思う。広告を貼り付けるための費用や「ベロタクシー」本部へのライセンス料(?)など費用が結構かかるらしいのだが、なんとかならないだろうか。

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