旅行・地域

2012.01.14

香港・三聯書店にて

香港出張から返ってきた。
調査の成果については追々公開していくことにしたい。

ところで、調査の途中、香港の三聯書店で「希望の松」を表紙にした本を見つけた。22人の在日香港人が東日本大震災の体験やその後の思いを香港人向けに書いた『日本・再出発  在日香港人311地震後感』という本。全収入は日本のために寄付するそうだ。感激して買ってきた。

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参考:

もうひとつ。店に入ってすぐの場所で加藤嘉一氏の本が平積みになってた。表紙には彼のことを「日本的寒韓(韓寒は中国の若手人気作家・レーサー)」と表記。棚にも彼のこれまでの三冊の著作が並んでた。ここまでの人気だったのかと驚いた。

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2010.08.13

北京・大連へ行ってきました

先週末に、10日間の北京・大連出張から無事、帰ってきた。

北京では、1日平均4件のアポをこなし、さらに追加で土曜日にもアポを入れるという大忙しだった。でも、いずれもとてもいいヒアリングだったと思う。訪問先は、政府系の研究所や調査会社、中国のネット企業、日本の情報通信関連企業、日本の政府系機関など。

いろんな人の話をうかがいながら、日本の情報通信産業(インフラ系から、端末、サービス、コンテンツなどいろいろあるけど)は、どんなやり方で中国市場を開拓していくのか、などということをずっと考えていた。(こう書くと漠然としてるけど、それぞれ具体的にも考えていたつもり)。Googleの撤退問題やYahoo!中国の人気低迷などでも見られるように、中国のインターネット市場では特に、現地ユーザーの趣味嗜好に合わせた、「現地適応型」のサービス提供が求められる。もちろん、政府との関係でも「現地適応」が求められる。その一方で、世界共通のサービスをスピーディに提供する「グローバル統合型」のサービスも有効な戦略だといえる。さらに中国では、高品質な日本のサービスや製品への評価は相変わらず高く、経済発展にともなってそのニーズはますます高まっている。

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※北京・西単のユニクロ(情報通信産業じゃないけど)。ここは、日本と同じ商品を同じくらいの価格で同じように売っている。

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※北京のアキハバラ、中関村にて。とにかくフロアが広い。こういうビルがいくつもある。

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※798芸術区では、電子書籍リーダー(たぶん中国メーカー製)の宣伝写真撮影らしきことをしていた。

北京で会った人の中で最も印象的だったのは、ふるまいよしこさんにご紹介いただいた安替(Michael Anti)氏。1975年生まれで僕と年齢がひとつしか違わない人で、ブロガーであり、ニューヨークタイムスなどでも活躍したジャーナリストであり、最近は人気Twitterユーザーでもある。ハーバード大に留学した経験もあって英語も堪能。きれいな発音をしていた。英語、中国語、日本語がとびかう2時間のインタビューは、とても刺激的で面白かった。

Michael Anti(Wikipedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/Michael_Anti_%28journalist%29

さっそく、ふるまいさんが村上龍のメルマガJMMの連載で紹介してくれている。
(8月13日現在ではまだ掲載されていない。もう少しすると掲載されるはず。)
http://www.jmm.co.jp/dynamic/report/title4_1.html

3月に行われた情報社会学会シンポジウムの「米中におけるTwitter の受容と「多様な情報社会」」という発表で話したように、日本だとTwitterはメディア論的に語られることが多いんだけど、中国におけるTwitterは、とても政治的な言論空間だ。安替さんの話は、そういう僕の関心にすごく合っていて、そして本当に面白かった。ぜひ、↑のふるまいさんの原稿を多くの人に読んでほしい。

そして大連市では、市政府の方々に、大連市が「世界の工場」から「世界のオフィス」へと発展してきた経緯や、大連市の強み、将来展望などをお話しいただいた。ソフトウェアパークでは、発展の具体的な経緯や、誘致企業の具体的なビジネス内容、企業に対する支援策の詳細などをうかがった。また日本企業OBの方には、他の都市と比べた大連の優位性についてお話しいただいた。

この他、中小企業ながらインターネット(アリババ)を通じて世界各国と貿易を展開している企業を訪問したり、BPOビジネスなどで成長している、Neusoft社の巨大な社屋を訪問したりもできた。

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※Neusoftの社屋。まるでヨーロッパ中世の「城」。中ではコールセンター業務などをやっている。

多少は大連の歴史を、知っているつもりだったけど、日本語ができる方々の層の厚さや、ビジネスでのつながりの深さなどを、今回の訪問でとても強く実感した。日本企業とのB2Bについては、色々な方が「日本の顧客との取引はハードルが高い(現地視察に必ず来る、品質管理が厳しい、など)」と評価していた。これは否定的な意味だったかもしれないし、そうではなく本当に「日本のお客様に満足してもらえば、全世界に対応できる(のでそのハードルを越えていきたい)」ということかもしれない。

調査メモの整理はこれから。今回の調査の成果は、今後、GLOCOMのホームペー(http://www.glocom.ac.jp/ )や学術論文などを通じて、発表していきたいと思う。

2009.06.17

米国出張 New York編

まだ米国にいます。サンフランシスコでの日程が後半に入り、帰国まであと3日となりました。おかげさまで相変わらず元気です。今日は先週後半を過ごしたNewYorkでの写真を何枚か。

Nwc

New Work CityというCo-Workingのためのスペースの写真。フリーランス・個人事業主のプログラマーなどがオフィスをシェアしている。単なる貸オフィスではなく、ソーシャルウェアを駆使してコラボレーションをしたり、様々なイベントを開催したりしている。

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グランドセントラル駅。大きな米国旗と空色の天井のコントラストがきれいだった。

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グラウンド・ゼロ。まだ建物は立っていなかった。記念施設には、最終入場に数分遅れて入れず。周囲を歩いて消防士の追悼レリーフなどを見て帰ってきた。

Mc
マクドナルドで食べたハンバーガー。ダイエットコークの入れ物は大きく、ハンバーガーは小さかった。でも日本で食べるものよりも肉がおいしかった気がする。

2009.06.15

米国出張 Washington D.C.編

米国出張に来ています。8日に日本を発ち、ワシントンDC→ニューヨーク→サンフランシスコと移動して19日に戻るという長旅でして、いまはサンフランシスコに滞在しています。今回の出張では体調を整えることにかなり注意を払っているおかげで、とても調子がよく、そのせいか内容的にも充実しています。

で、今日はワシントンDCでの写真を何枚か。

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デュポンサークル。滞在したホテルはHilton Washingtonというところで、このデュポンサークルからは少し離れるんだけど、今回のヒアリング先訪問や朝のジョギングなどで何回も通った場所。緑がきれいで、昼間はベンチにたくさんの人が腰かけている。いつも同じところにチェスをしている人たちがいる。

Brookings

ブルッキングス研究所。副所長のダレル・ウェスト氏にオバマ政権のIT政策やWeb2.0技術を使った政策過程の変革などについてお話をうかがった。個人的には、ブロードバンド、医療、環境などの各テーマにおけるIT政策よりも、政策過程へのIT利活用の話が興味深かったと思う。インターネットを使って国民の声や知恵を集めるということについて、僕は自分の研究テーマとしていながら半ばあきらめのようなものを持っていた。だが、米国政府が(試験的にというレベルではなく)本気で取り組んでいるということをうかがい、認識を改めなければいけないと感じた。(詳細はこれからまとめます)

※いま気づいたんだが、ダレル・ウェスト氏はクローズアップ現代で国谷さんのインタビューを受けていたらしい。
http://www.j-cast.com/tv/2009/01/23034103.html

Tabernadelalabardero

出張していると、食事をしながらヒアリングをする、という機会もたまにはあって、今回はTaberna del Alabarderoというスペイン料理店でランチをした。ここはスペインの首相なども訪れるという名店で、たしかにタパスやパエリアがとてもおいしかった。写真はデザートのソルベ。


そうそう。出張中のため休講にさせてもらったJJ大学の「情報リテラシー1a」の受講者のみなさんへ。いちはやく課題を提出してくれた皆さんの作品が内容的にもデザイン的にも素晴らしくて感動しています。ありがとう。

2007.11.06

東京→新潟→奈良→東京

先週末は2泊3日の旅に出ていた。金曜日は新潟で日経地域情報化大賞の記念シンポジウムを拝見し、夜に行われた地域情報化研究討論会で地域SNSの現状についてお話しした。土曜日は京阪奈地域SNSのオープニングイベントでお話をする機会をいただき、日曜日は奈良の街並み・まちづくりについて色々教えていただいて帰ってきた。

この東京→新潟→奈良→東京という大移動の日程は、土曜日の朝8時の新潟空港→伊丹空港という飛行機にちゃんと乗れるかというのが大きなカギだった。もしこの飛行機が飛ばなかったり、寝坊して逃したりしたら黄色信号という綱渡り。国内線で1回、国際線で1回、飛行機を逃したことがある僕は、人の前でしゃべることよりも移動がちゃんとできるかということで少し緊張した。

結果は、もちろん問題なし。金曜日は12時過ぎまで懇親会だったけれども、土曜日の朝はちゃんと早起きし、朝食もきっちり食べて空港へ行くことができた。

ところで、今年の地域情報化大賞はRubyCityというプロジェクトを推進している島根県松江市だったけれども、今年の受賞事例は「安全安心系」のサービスが目立った。Lモード電話を活用した岩手県立大学の先生の高齢者見守りサービス、熊本赤十字のライフログ的な健康情報管理サービス、中越沖地震の被災地で生活密着情報を流し続けたFMピッカラはいずれも「運営」が優れていると思った。

お年寄りの生存確認システムは、電気ポットやトイレのドアと連動したものが以前からあるわけだけれど、岩手の山奥では、ストーブでお湯を沸かす人がいるし、畑でトイレをしちゃう人もいるということで、フィットしなかったらしい。それでやっぱりLモードを使ったとのこと。しかもパソコンが苦手な人にはFaxや、玄関前に旗を立てるといった方法も用意したというのが素晴らしい。そして、お年寄りからの連絡がなければ、いろんな手を尽くして「生存」をきっちり100%になるまで確認するというのも簡単なことではないはず。素晴らしいと思う。情報技術もそれなりに優れているけれど、このプロジェクトは当事者の熱意というか「運営」が素晴らしいのだと思った。新潟柏崎のFMピッカラも同様。自らも災害の中にありながら、地域の人々に必要な生活情報を24時間体制で41日間ラジオ放送したのだそうだ。

ただ、地域SNSに関わっている身としては、和歌山県北山村の「村ぶろ」と浜松市の「はまぞう」と長野県須坂市の「いけいけすざか」が受賞しているということがとても興味深かった。受賞者のスピーチを聞き、「はまぞう」の方とお話しさせていただいたりする中で、以前からぼんやり考えていたことが明確になった。実はこれが2日間で最大の収穫なのだけれど、これはもう少し煮詰めたいので別の機会に書くことにする。

自分の出番の方は、まずまずうまく話せたと思う。 思ってた以上に大きな会で緊張したけれど、いろんな方が地域SNSの現状を興味深いと感じてくださったたようで、情報交換や名刺交換に来てくださったのがうれしかった。
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2日目の「けいはんな」は、「ひょこむ」の和崎さん、「ごろっとやっちろ」の小林さんと3人並んでお話しするという機会はこれまで無かったので、シンポジウム自体が楽しかったし、その後の懇親会でたくさんの素敵な方々に出会えたのがうれしかった。和崎さんが言ってたように、「けいはんな」はとても人材豊富で、地域としての資源や話題も豊富で、これから大きく発展する可能性があると思う。そうしょっちゅう訪問する機会は無いと思うけれど、今後の展開に注目したい。

最終日の奈良は、ちょっと空気がひんやりしたいい天気だった。5時半に起きて、JR奈良駅→春日大社→東大寺→JR奈良駅というコースを小一時間かけてジョギングした。ときどき鹿が行く手をふさいでいるというのは、なかなかできない体験だと思う。 その後、大阪市立大の藤田先生と京都女子大の水野先生が奈良市内を案内してくださった。3人で歩いた「ならまち」は古い町並みがたくさん残っているところで、しかも、古いものを生かしつつ新しいまちづくりに取り組む人々の姿があちこちで見られた。知らない土地はちょっと歩くだけでも発見が多い。またたくさんの写真を撮ってしまった。
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2007.10.29

うまい宮崎

週末を使って、友人達と宮崎を旅行した。すっかり観光名所となった県庁で知事の写真パネルと記念撮影をし、シーガイアの温泉を楽しんだり、宮崎神宮のお祭り行列を見たりした。日南市の鵜戸神宮など神社好きにはたまらないスポットや伝承がいろいろあるし、そしてあちこちにあるヤシの木が「南国!」という雰囲気を醸し出しているので、遊びに行くにはなかなかいいところだと思った。

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Higashi


もちろんお楽しみは観光地巡りだけではなくて、宮崎牛、刺身、地鶏の炭焼き、チキン南蛮、冷汁、焼酎、マンゴーソフトクリームなど、おいしい宮崎料理をあちこちで堪能した。今回は「うまいもの巡り」の旅だった、といっていいだろう。ただし話題になった完熟マンゴーの果実だけには、どこへ行っても出会えなかったのは残念。季節が終わってしまったそうなので仕方ない。それでもとにかく宮崎料理は旨かった。宮崎、最高!
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2007.08.27

これ以上の花火体験は無いんじゃないか

週末を使って、秋田県の大仙市(旧大曲市)にある、母方の田舎へ帰省してきました。

今回の秋田旅行の最大のイベントは「大曲の花火」。会場へ行ってまず驚いたのが人の多さ。埼玉スタジアムや国立競技場で5万人規模の群集は何度も体験したことがあるけど、76万人が一ヶ所に集まる、というのは想像を絶しています。だって政令指定都市になれちゃう規模ですから。

それはともかく花火の方は、花火師の競技会というだけあって、形や色の組み合わせや打ち上げ方に工夫が凝らされていて、他の大会には無い(であろう)面白さがありました。そして、なんといっても圧巻だったのが、この大会の目玉である「大会提供花火」です。音響に合わせた大迫力の花火が、次々に視界の全てをものすごいスピード感で覆っていきました。

Youtubeを探したら、(ちょっと傾いてたり距離が遠かったりするんですが)いくつかいい動画が見つかったので貼り付けます。この花火を僕たち家族・親戚は、なんと最前列の中央(!)にある桟敷席で見ちゃったんです。これ以上の花火体験は無いんじゃないかというくらいの最高の夜でした。


※動画の見所は後半、最後に向かってどんどん激しくなっていくところです。


2007.06.24

明るくて高いノルウェー

T4P(Technology for Participation)というカンファレンスで日本の地域SNSについて発表し、欧州(北欧)の電子政府・自治体について調査する、という出張でノルウェーに来ています。コペンハーゲン経由でオスロに着き、これから会場があるクリスチャンサンという都市に移動します。

写真は夕食後にとったオスロの街(と私の腕)。いまは白夜の時期なので、夜の10時なのに明るいです。真夜中でも明け方くらいの明るさがあります。

それから驚いたのは物価の高さ。駅からホテルまでタクシーを使ったら、日本の感覚だと700円くらいかなという距離で2300円(115クローネ)。ホテルのミニバーのエビアンは700円(35クローネ)。今回の出張は財布の紐がとりわけ堅くなりそうです。
Byakuya

2007.01.23

ハノイ・原付・ケータイ

出張でベトナムのハノイに来ています。

気温は日本よりは暖かいけど、意外と寒いです。たぶん12度~15度くらいかなぁ。こちらの人はコートやダウンを着て毛糸の帽子を被ってたりします。

こちらに来てとにかく驚くのが原付バイクの多さ。信号がなく、ノーヘル、二人乗り(たまに3人乗り)でものすごい量の原付がクラクションを鳴らしまくりながら走っています。あっちもこっちもHONDAばっかり。HONDAのカブを開発した人は偉大だと思いました。(YAMAHAもたまに見かけます。)

それから街なかでは「NOKIA」「SAMSUNG」「SONY ERICSON」の看板がすごく多いです。つまり、ケータイ屋さんがとても多いということ。マクドナルドなどの飲食業界や、金融業界などの外資はほとんど見当たらないのだけれども、ケータイは別のようです。原付を運転しながらケータイでメールを打ったり通話したりしている人もときどき見かけますが、あれは怖いのでやめて欲しいと思いました。


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2005.09.20

極楽台湾

PPI(政策過程研究機構)の皆さんと8人で台湾旅行へ行ってきた。おいしいもの、温泉、足裏マッサージ、と旅行会社のA君いわく「50代のためのツアーみたいな内容」を20代なのに存分に楽しみ、癒されてきた。台湾は極楽だった。

しかもPPIの皆さんとは政治や政策過程についての関心を共有しているので、道中でのいろんな話もすごく楽しかった。

三日間で行ったのは電脳街、中正記念堂、新北投温泉、TAIPEI 101(世界一の高層ビル)、台湾総統府など。228事件の記念館は開館時間を過ぎていて、残念ながら入れなかった。

ちなみに旅の友としてずっと持ち歩いていた本は司馬遼太郎『街道を行く-台湾紀行-』(リンクは「週刊」のサイトだが僕が持っていったのは文庫本本編)。日本との関係を中心に近現代史が語られているこの本のおかげで、旅をちょっと深く楽しむことができたと思う。

写真はとりあえず3枚。
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鼎泰豐(ディン タイ フォン)の小籠包。世界を代表する10のレストランに選ばれた名店なのにこじんまりとしていて庶民的な雰囲気だった。僕らは夕食時よりは早く入ったのでほとんど待ち時間が無かったが、僕らが帰る頃には店の前に行列というか「人だかり」ができているくらいにぎわっていた。しかもこのお店はおいしいのにとても安いのがうれしい。日本に出ている支店ではそれなりの値段がしていたような気がするが、ここ台北の本店では、20代男子たちがもりもり食べてもひとり1500円程度だった。

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鼎泰豐(ディン タイ フォン)の近くにあるice Monsterというお店のマンゴーかき氷。今回の旅行でおいしさに一番驚いた逸品だ。マンゴーと、マンゴーアイスがかき氷に乗っかっている。一人で食べるには多いので、友達同士やカップルで食べる。これは日本でも人気が出るんじゃないか、と思ったが、F君によればこんなにふんだんにマンゴーを使って500円程度という値段にできるのはフルーツが豊かな台湾ならではだろう、とのこと。台北に行く人にはこれはお勧めしたい。

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世界で一番高いビル、TAIPEI 101。中秋の名月にあたる18日(日)の夜に展望台まで登った。台湾の人たちにとっては中秋の名月は大イベントなので、人出はすごく多く、通常のガラス張りの展望台からさらに上の展望台にまで登ることができて、外の風に触れながら月を見た。世界で一番高い人工物の展望台から見る(byO君)、という貴重な体験だった。

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