スポーツ

2008.04.07

桜桜桜マラソン

昨日、「幸手さくらマラソン」に出場してきた。

10マイル(16.1キロ)という短めの距離だったとはいえ、自慢じゃないが、2月17日の東京マラソン以来、1度も練習していない(苦笑)という状況だったので、今回もとりあえずタイムを狙わず完走を目標にした。

会場の権現堂堤というところは、「関東の桜の名所」と呼ばれているだけあって本当に素晴らしい景色。一面の菜の花畑の中に低木の桜のトンネルが1キロ以上続いている。花見客のみなさんにちょっとだけ我慢してもらってこのトンネルを走り抜けるのがこのコースの目玉だ。

でも桜はそれだけではなかった。桜を売り物にしている幸手にはあちこちに桜並木があって、コースのほとんどがそうだったのではないかというくらい、桜、桜、桜、、、という印象だった。天気もよかったし、本当に気持ちのいいコースだと思う。

タイムは1時間30分(10マイル)。順位としてはほぼ真ん中(よりもちょっと前?)くらいでのゴールだった。でも今回は完全な練習不足だったし、朝食をおにぎり2個で済ませてしまったこともあって、最後はややエネルギーが切れた感じだったのが悔やまれる。

仕事の忙しさもひと段落ついてきたので、またマラソン挑戦(というのは表の目的で本当の目的はダイエット)を再開していこうかなと思った。
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2008.02.18

東京マラソンを終えて

東京マラソンの完走から一夜明けた。ふとももの筋肉が、前も後ろも横も痛い。ロボットのような歩き方になっていて、階段を降りるのが辛い。

(昨日のコメント欄にも書いたけど)タイムは4時間43分。スタートまで6~7分かかったので、実際は4時間36分くらいだったと思う。これは、2001年に初マラソンを走った時の4時間23分に近い、自分としては予想外の好記録だった。じつは今回は、練習不足だったし、減量もちょっとしかできなかったので、ゴールできればいいやというくらいの気持ちだった。それにしては上出来。

タレントやアナウンサーもたくさんいたらし。僕が分かったのは応援に来てた南海キャンディーズ山ちゃんと、東国原知事。知事には、38キロあたりで追い付かれ、39キロくらいまで併走したけど、最終的には数十秒負けた。あと、僕のすぐ後に、にしおかすみこがゴールしたらしい。

■ゴールシーン(ゼッケン32666)
http://www.ntv.co.jp/tokyomarathon/goalmovie/
※右側の画面の、赤いユニフォーム姿

沿道の応援は切れ目無くずーっと続いていて、本当にありがたかった。特に僕は浦和レッズのユニフォームを着ていたので、僕に向かって「うらーわレッズ!うらーわレッズ!」と声を掛けてくれる人があちこちにいて、力をもらった。レッズサポのみなさん、ありがとう。

悔やまれるのは、35キロから40キロの間で何度か歩いてしまったこと。キロ6分のペースが、30キロ過ぎから落ち始め、35キロ以降は8分台になってしまった。あの落ち込みが無ければ、あと10分くらいタイムがよかったはず。次は4月の幸手マラソン(10マイル)に出る予定。これから、ときどき大会にでながら力を付けていきたい。次のフルマラソンは「完走」したいなぁ。

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東京マラソン2008
開催日(Date):2008/02/17

ナンバー(Bib number):32666
氏名(Name):庄司昌彦
種目(Category):マラソン男子

地点名 スプリット ラップ 通過時間
5km    00:37:16          09:47:16
10km   01:06:20   0:29:04   10:16:20
15km   01:34:47   0:28:27   10:44:47
20km   02:04:09   0:29:22   11:14:09
25km   02:33:44   0:29:35   11:43:44
30km   03:06:02   0:32:18   12:16:02
35km   03:42:00   0:35:58   12:52:00
40km   04:25:15   0:43:15   13:35:15
Finish  04:43:10   0:17:55   13:53:10

手元の時計では5キロ地点は30分をちょっと切っていたので、スタートには7分ちょっとかかっていたと推測。

2008.02.16

いよいよ東京マラソン!(追跡してね)

明日はいよいよ、東京マラソンです。
練習は不十分だし、ちょっと膝も痛い気がしますが、頭の中でシミュレーションはかなりやりました。完走はしたいと思います。

■ウェア
いろいろ悩みましたが、結局、(↓)の写真のように浦和レッズのユニフォームを着て走ろうと思っています。もし、テレビ中継を見るときは、赤いユニフォーム姿のランナーを探してくださいね。
Image102


■追跡してね
ランナーはICチップを靴に付けて走るのですが、これを使ってネット上からランナーの通過タイムが分かるサービスが提供されます。つまり、「お~、ショージは5キロを通過したぞ」とか「35キロからガクッとペースが落ちた」といったことがわかるわけです。公式サイトから私のゼッケン番号「32666」を入力してみてくださいね。

※東京マラソン公式サイト
http://www.tokyo42195.org
http://r.tokyo42195.org  (ケータイ)

2008.02.11

東京マラソンの準備

頭の中は来週の東京マラソンのことでいっぱいだ。

調整に入る前の最後の練習ということで、昨日・一昨日は10キロずつ走った。本番の4分の1しか走っていないのに、けっこう疲労も筋肉痛も残るので、こんな状態で本当に大丈夫だろうかと心配になってきた。とにかくゴールはしたい。できれば歩かず完走をしたい。あわよくば5時間ぐらいで走りたい。でもどうかなぁ。

そんなことに悩みつつ、時期的にもうこれ以上きつい練習しても本番に悪影響が出るだけなので、あとは調整をすることにした。今日は当日使うカイロやエネルギー補給のために食べる飴を買ってきて、衣類や荷物の準備をした。

当日のウェアは、だいたい決まった。先日のハーフマラソンの時、昔ながらの(かれこれ10年は軽くたってる)ジャージを着て走ったところ、いまどきのランナーは皆さんおしゃれで、僕が着ていたジャージは周囲のおじいちゃんランナー達よりもダサいものだった。布地も厚めで機能的にもよくないので、その日の帰りに早速新しいウェアを購入した。それはジャージではなくて、ボディサポーターという、プロスポーツ選手がユニフォームの下に着ているようなものだ。

http://www.amazon.co.jp/XTC-%E3%83%9C%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC-%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0T%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%84-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF-XTJ103/dp/B000RYXET8/ref=pd_ecc_rvi_1?ie=UTF8&qid=1201354774&sr=1-10

http://www.amazon.co.jp/XTC-%E3%83%9C%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC-%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%84-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF-XTP106/dp/B000I2KJZG/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=sports&qid=1201354738&sr=1-3

しかしボディサポーターだけだと、いわゆる「全身タイツ」みたいな状態でたいへん怪しい、というか「いかがわしい」(笑)。だからこの上に重ね着をする。当初は浦和レッズのユニフォームを着ようと思っていたのだけれど、練習で着てみたらちょっと大きくて重いので、グリーンか黄色の軽いTシャツを重ねる予定。黄色の方がテレビに映ったときに見つけやすいので、黄色にしようかと思っている。

ネットでいろいろ調べていたら、コースを撮影した動画を見つけた。5分40秒ちょっとで全コースを下見することができる。ちなみにコースは新宿都庁→(靖国通り)→飯田橋→(皇居沿い)→日比谷→品川駅→日比谷→銀座→浅草→銀座→豊洲→お台場東京ビッグサイト。

それから、「いつから世界の都市は巨大市民マラソン大会を開くようになったのか」ということが気になって、調べてみた。

■五大都市マラソン

1.ニューヨークシティ・マラソン(1970年~毎年11月に開催)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%83%B3

2.ボストン・マラソン(1897年~毎年4月に開催)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%83%B3

3.シカゴ・マラソン (1977年~毎年10月に開催)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%AB%E3%82%B4%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%83%B3

4.ロンドン・マラソン(1981年~毎年4月に開催)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%83%B3

5.ベルリン・マラソン(1974年~毎年9月に開催)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%83%B3

この他には、パリマラソン、ロッテルダムマラソン、ホノルルマラソン、北京国際マラソン、バンクーバーマラソン、ゴールドコーストマラソン、東京国際マラソン(現:東京マラソン)なんかがある。いずれも70年代~80年代初頭にスタートしている。これはなぜだろう。ニューヨークシティマラソンの成功というのが大きいようだけれども、何か時代背景がありそう。

2008.01.22

がんばったと思う

じゃーん。

サンスポ千葉マリンマラソン(ハーフマラソン)、無事に完走した。時間は手元の時計で2時間00分30秒。目標だった「1キロ6分ペース(=ハーフマラソンで2時間06分)」を上回る走りができて大満足だ。

正直に告白すると、昨日までの韓国出張中、おいしいものをたくさん食べたり、間食をしてしまったりした。その上、外が寒すぎるせいで、持って行ったジャージ一枚では練習ができなかった。だから、今回は完走するのも難しいかもしれないと予想していた。

ところが、いざ始まってみると、天候や体のコンディションがよかったこともあり、なんとか無事に完走することができた(韓国でサムゲタンとかニンニクの効いた料理をたくさん食べた効果があったのか?)。太ももの辺りがすーーーーーーーっごく疲れたけれども、ハーフマラソンが走れなければ来月のフルマラソン挑戦なんて到底無理なので、今日、思っていた以上に走れたことで、少し自信になった。

でも、今日のレース中の辛さやレース後のダメージを考えると、その倍の距離を走ることになる来月の東京マラソンは本当につらいだろうなぁと思う。ま、前進あるのみ。練習するのみ。

※ラップタイム
01キロ 5'30"
02キロ 5'36"
03キロ 5'42"
04キロ 5'41"
05キロ 5'41"
06キロ 5'34"
07キロ 5'46"
08キロ 5'42"
09キロ 5'33"
10キロ 5'39"
11キロ 5'38"
12キロ 5'39"
13キロ 5'44"
14キロ 5'44"
15キロ 5'51"
16キロ 5'42"
17キロ 6'01"(※靴紐を結ぶため一時停止)
18キロ 5'43"
19キロ 5'45"
20キロ 5'50"
21キロ 5'09"

こうみると、目標の1キロ6分というペースを上回り続け、しかも大きく崩れることなく走れたのが大きかったのかなと思う。今日の自分はかなりがんばった。

さぁ、次は2月17日、東京マラソンだ。

2007.11.18

SVABO OSTANI! (ドイツ野郎、残れ!)

SVABO OSTANI! (ドイツ野郎、残れ!)
SVABO OSTANI! (ドイツ野郎、残れ!)
SVABO OSTANI! (ドイツ野郎、残れ!)

オシム監督のサッカーをもっと見たいです。代表監督としては無理かもしれないけれど、含蓄のある言葉をもっともっと聞きたいです。ぜひ、健康を回復してください。

Svaboostani320

SVABO OSTANI!という言葉とオシムについては、「オシムの言葉 フィールドの向こうに人生が見える」を参照。

2007.10.22

ゆっくり走れば速くなる

東京マラソンに当選してから、少しずつ練習をしている。まだまだ初期段階なので、朝に2−3キロ、目の前の公園をゆっくり走っている。今朝も、無理のないペースで2キロのジョギングをした。

もう何年もサボってきたので、体は重い。20代の半ばくらいまでは、しばらくぶりに走っても、意外と「走れてしまう」ということがあったけれども、もはやそんなことは無い。練習をしなければ筋力が落ちるという当たり前のことを実感する。そういえば、高校時代には「三日サボればただの人」なんて標語があったなぁ。今の自分はただの人以下だ。

でももう一つ、今の自分にはありがたい標語があったことを思い出した。「ゆっくり走れば速くなる」。これは、日本の女子マラソンに一時代を築いた浅井えり子という選手(とその指導をした佐々木監督)の代名詞ともいえる言葉だ。特にフルマラソンを走るためには、長い距離に耐える筋力と心肺機能を作ることがとにかく大事で、そのためには長い距離をゆっくり走る(Long、Slow、Distance:LSD)練習が重要だという話だ。いまの僕に当てはめるなら、とにかくじっくり筋力、脚力、心肺機能を鍛えよう、ということになる。

練習でたくさん走れば速くなる。
コツコツと、ゆっくりたくさん走ろう。

2007.10.07

当たってしまった

こんなメールが届きました。

-------
このたびは東京マラソンへご応募いただき、誠にありがとうございました。
平成19年6月17日から8月17日の募集期間にて定員を大幅に超える応募があり
厳正なる抽選を行いましたところ、当選とさせていただきました。
-------

あらら、、、、。
抽選に申し込んだことを忘れてたよ。
当選倍率4.7倍だそうです。ラ、ラッキー、、、(汗)。

1月の奥武蔵駅伝で醜態をさらしてからは、もう過去の栄光(注)はきれいに忘れてしまおう、運動初心者に戻って一から体力づくりをしないともうだめだ、などと思っていたんですが、こんなことになってしまいました。

じつは過去、フルマラソンには2度挑戦したことがあって、
1回目: かすみがうらマラソン(2000年4月) 4時間23分 ※いちおう完走
2回目: 東京夢舞いマラソン(2003年10月) 5時間以上 ※ボロボロ。たくさん歩いた。

という結果でした。

やるからには4時間を切るようにしたいなぁなどと思ったりもしますが、まずはそれなりに練習を積んでスタートラインに立つこと、そして制限時間(7時間)内にゴールすることを目指したいと思います。

大変だーーーー。


(注)わたくし、今はまったくそう見えませんが、高校時代は陸上部の中長距離の選手で、駅伝のキャプテンなどもやっていました。埼玉県大会では、 1500Mと5000Mで(たくさん人が出るからですけど)決勝に出たことがあります。800Mは準決勝だったかな。得意だったのは1500Mで4分7秒とかいうのが最高記録だった気がします。しかしそれはもう、遠い遠い過去です、、、。

2007.03.04

開幕しました

Jリーグ開幕。今日は出かける用事があったので前半だけテレビ観戦。

阿部のDF起用が当たったこともあり、浦和レッズはなんとか勝ちました。久保のゴールは奇跡ですが、浦和はまだまだ本調子じゃないですね~。選手層が厚いとはいえ、これ以上怪我人が出るとJとアジアの二つのリーグを戦うのはつらいかもしれないと思いました。

ただ、最近は「ここぞ」というときに永井がチームを救ってくれている気がします。今年は出番が多いでしょうから、彼はさらに大化けするかもしれないですよ。楽しみです。

とりあえずは勝ち続けることが大事。チームのコンディションは徐々にあがっていくでしょう。いよいよ長いシーズンが始まりました。

永井の伝説の70メートル独走ゴール
http://maru22.blog29.fc2.com/blog-entry-71.html

2007.02.18

東京マラソンちらちら観戦の感想

申し込んだのに外れたし、最近は走力の衰えが激しいので、もうマラソンなんてどうでもいいやと思いつつあったものの、やっぱり気になってちらちらテレビ観戦してしまった。

こういう数万人規模のマラソンイベントは、ロンドン、パリ、ベルリン、ニューヨーク、ボストン、シカゴ、シドニーetcもやっている。シリアスランナー向きの大会しかやってこなかった東京が遅れていたんだと思う。だから僕は東京で一般市民大会の開催を求めるNPOに賛同して、彼らの開催するマラソンに参加したりしてきた。

で、今回の大会。僕が驚いたのはまず、おそらく世界の他都市にはないくらい大掛かりで高度なメディアイベントになっていたという点。テレビ中継がよくできていたのは、日本の駅伝・マラソン中継の技術が、箱根駅伝人気なんかのおかげでものすごく高い証拠。それから動画中継や、RFIDを使った、一般市民ランナーの通過タイムのネット配信なんてのも(最近はわりと普通になりつつあるんだけど)大掛かりでレベルが高かったと思う。

その一方でもう一つ驚いたのは、他局がニュースや情報番組で「首都大混乱の懸念」「厳戒態勢」とかマイナスイメージをえらく煽っていたこと。昨日のワールドビジネスサテライトなんて負の経済効果の強調一色だった。あれは何故なんだろう。都知事が自分のためにやっている、という程度にしか捉えていないんだろうか。

ついでに批判的な声を拾ってみると、行政が主導して都を挙げてこのような大イベントを開催することについて、統一地方選前だから云々とか、スポーツ+メディアビジネスの臭いとか、健康(+それを見下ろす為政者)というイメージがいかがなものか、とか色んな声があるみたいだ。

僕はこういうイベントが欲しいと思っていたので、あまり批判的には捉えていない。今回1回だけを捉えればそういう批判が当たる部分もあるかもしれないけれど、末永く開催し続けていくことで、次第にそういう批判も薄れて都民に馴染んでいくのではないか。

まあそういう堅いことは置いといて、ダニエル・ジェンガが優勝したのは嬉しかった。彼は僕と同い年。僕が陸上競技をやっていたはるか昔の高校時代に、ケニアからやってきて仙台育英で活躍していた選手だ。高校駅伝なんかをみて「ジェンガはすげーな」とか言ってたのをとても懐かしく思い出した。

ケニア代表への夢を追い続けている、しかしとっても日本人的な彼が優勝して最後に泣いたというのは、なんか大会全体のバランスがとれたようで、よかったんじゃないかと思う。