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2014.12.02

一票の価値と白票

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さて、今日から選挙なわけだが、白票呼びかけ問題を見ていて思い出したことがある。

僕はなぜか選挙に関心のある子で、25年ほど前の小学6年の時に「一票の重みを知って全員投票」という標語を作り、市のコンクールで賞を取ったことがある。この標語は高さ数メートルの大きな看板になって、某市の某交差点に立っている。(ストリートビューで確認したらまだ立ってた)

もうひとつエピソードがある。浪人生だった1995年(だったと思う)、朝日新聞埼玉版に、政治への無関心を言う人は白票でいいから投票してみようというような内容の投書をして掲載されたのだった。その投書にはひとつふたつ反響があったと記憶している。いま思えばあれが、僕の大手媒体での意見表明のデビューだった。

今は、全員が投票する社会は気持ち悪いと思っている。自分は白票を入れたことはないし積極的には勧めないが、白票はひとつの意思表明にはなると思っている。

そして今回。自分のところの選挙区は一票の価値が最も低い選挙区なんだそうだ。与党も野党も現時点では入れたいとはとても思えない候補者だ。与野党のマニフェストもざっと見たが今回ばかりはさすがつまらないと感じている。白票を入れるつもりはないけど、困っている。

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