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2013.01.02

いい仕事をする年に

2132

新年、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

昨年を振り返ると、三月に二人目の子どもが生まれ、また長女も元気にたくましく成長し、家庭が賑やかになりました。

仕事ではIT戦略本部電子行政タスクフォースで取り組んできたオープンデータの政策が具体化し始め、7月には「電子行政オープンデータ戦略」がまとまりました。首相がオープンデータの推進を表明した時には大きな達成感がありました。その後、政府(オープンデータ流通推進コンソーシアム(総務省)利活用普及委員会や経済産業省公共データWG)での議論や、オープンナレッジファウンデーションの立ち上げと代表就任、横浜オープンデータソリューション発展委員会の立ち上げのお手伝いと理事就任など、実践活動に力を入れました。

またGLOCOMのプロジェクトを通じた社会イノベーションやスマート社会論など新たなテーマに取り組むことで、苦しみながらも自分の幅を広げた年であったと思います。ひきつづき科研費をいただくこともきまり、社会ネットワークと地域社会に関する研究も新たな段階に入りました。

本当にたくさんの方と出会い、いろいろな恵みをいただきました。

ただ、自分がひとつひとつの機会を充実させることができたかと考えると、そうでもなかったという悔いも多々あります。

だから今年はもっと「いい仕事をしたい」と思います。「いい」というのは自分にしかわからない基準ではあるのですが、ともかくひとつひとつの機会を大事に、味わうように過ごして、お世話になっている方にお返しができるように、自分としても先へ進んだと思える一年にしたい、というのが今の気持ちです。

本年もよろしくお願い申し上げます。

庄司昌彦

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