« 山元町へ行ってきた | トップページ | 民主主義はマイクロな自前主義へ? »

2011.12.21

TwitterからFacebookへ。そして使い分けへ。

Twmshouji
Twilogのデータを元に、自分の月間ツイート数の変遷を調べてみた。

僕がTwitterの利用を開始したのは、2007年5月から。同じ頃にTimelogの利用も開始。TwitterよりTimelogの方が居心地がよかったので、しばらくはTimelogをよく使っていた。

月間ツイート総数は、2009年に入り、じわじわと増加。仕事のグチなど個人的なつぶやきが多い。6月に行われた情報社会学会の研究発表大会では、初めて「Tsudaる」をやってみた。そして同じく6月の米国出張では、オバマ政権のオープンガバメント政策を学び、ニューヨークとサンフランシスコで、まだ日本ではほとんど知られていなかった「コワーキングスペース」を見学した。そのうちの一つ、Citizen Spaceを創設したのが、『ツイッターノミクス』を著したタラ・ハントである。そして帰国後、6月30日に「Twitterと政治を考える」ワークショップ開催。これが大きな転機になった。

Twitterは政治や報道を変えるのか (1/2)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0907/01/news062.html

‎2009年夏は衆院選があり、この前後に政治家のTwitter利用が急増した。政治家のTwitter利用について、新聞の取材をいくつか受けた。AP通信の記事にもなっていろんな国の新聞に載ったのはちょっと楽しかった10月・11月はGLOCOMフォーラムでオープンガバメントの話をやったり、1回目の事業仕分けのTwitter中継や勝手ネット中継(ケツダンポトフ)を応援したりしていた。この頃も楽しかったなぁ。

その後、うなぎのぼりに月間ツイート数は増えていき、2011年3月が歴代のピークとなった。東日本大震災の後はずっとツイッターに張り付いていたから、これは納得できる。ただ、興味深いのはその後、急に月間ツイート数が減少に転じているということだ。この頃からFacebookを使い始める友人が増え、Facebookに書いた方がコメントや「いいね!」が付く確率が高くなったため、僕のFacebook滞在時間が延びていったのだと思う。

最近はFacebookは本当に知り合いの人々とのプライベートなコミュニケーション中心、Twitterは仕事や研究関係のオフィシャルなコミュニケーション中心、と使い分けるようになってきている。おそらく、ツイート総数は横ばいになるか、これから少し増えていくのではないかと思っている。

« 山元町へ行ってきた | トップページ | 民主主義はマイクロな自前主義へ? »

「パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/42540/53537846

この記事へのトラックバック一覧です: TwitterからFacebookへ。そして使い分けへ。:

« 山元町へ行ってきた | トップページ | 民主主義はマイクロな自前主義へ? »