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2007.02.14

『クリエイティブ・シティ-新コンテンツ産業の創出-』

執筆に参加した本が、本日、出版になりました。僕はソウル・釜山の章を担当しています。もし本屋さんなどで見かけたらお手にとって見てください。先日の『Web3.0への会議』ともども、よろしくお願いしまーす。

31844635『クリエイティブ・シティ-新コンテンツ産業の創出-』

識社会を牽引するのはネットではない。人がつながる都市が作り出す、新・知識社会の姿

原田泉編著
上村圭介+木村忠正+庄司昌彦+陳潔華+土屋大洋+山内康英 著
C&C振興財団 監修
(定価)3,360円 (刊行状況)新刊
(発売日)2007.2.14 (サイズ)A5判
(ISBNコード)978-4-7571-0204-0

現在は、産業社会から知識社会への移行の始まりの時期である。その先頭を行く米国は、シリコンバレーという産業社会の最終段階の都市によって創造階層を生み出した。彼らの生み出すサービス、知識・情報・感覚を介した活動は、「創造性」が鍵となり、クリエイティブ・シティを生み出す。知識社会においては、「創造的環境(creative milieu)」をいかに創出し、「創造階層」とも呼ばれる増大する職種、ライフスタイル、嗜好性をもった人々の活動を誘発するかが課題となる。 本書は現在クリエイティブ・シティとして注目され始めた、ニュージーランドのウエリントン、米国のシリコンバレー、スウェーデンのストックホルム・ヨーテボリ、イタリアのボローニア、スペインのバルセロナ、韓国のソウル、釜山、中国の上海等を現状を探り、日本の今後とるべき国家戦略考えるものである。
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