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2005年7月

2005.07.28

GLOCOMフォーラム

国際大学GLOCOMでは、8月の20日・21日に、GLOCOMフォーラムというイベントを開催します。

forum

これの準備で私は最近いろいろ大変ですが、とにかく面白いイベントになりそうです。既に申し込みもたくさん来ているようで、開催側としても楽しみになってきました。

この中で私は、

 情報社会における憲法を考える(セッション:011)
 地方政府のIT調達改革(セッション:012)
 ネットコミュニティと合意形成(セッション:015)

という、三つのセッションに関係しています。出演者や討議内容については日々更新されているので詳しくはウェブサイトをご覧ください。

※明日(29日)までが参加費(すみません、有料です)の早割期間なので、参加しようと思われる方はお急ぎください!

2005.07.22

ちょっとステイション

報告書の執筆が大詰めを迎えていて、職場に泊まったりしています。ぼろぼろでよれよれになった体や気分をリセットするために ちょっとステイションを使わせてもらっています。

シャワーを浴びたり仮眠をしたりできるので、けっこう快適です。ここを頻繁に使うような仕事の仕方をしてはいけないと思いつつも、最近のお気に入りスポットです。

2005.07.20

政策空間vol.25について

ここで紹介するのが遅くなってしまったが、政策空間の最新号、vol.25を発行した。今月は、ロンドン同時テロ(高橋さん)や東京都議選(笠本さん)など、最近の話題
を論じた原稿を掲載している。また今月から、DC@ヤングライオンズのリレー投稿
も始まった。

今月の個人的なお勧めは、

【都議選】無風の都議選で起こった奇跡
□笠本広太郎(フリーライター)

【野党の役割】野党の政策案に対する賛否について
□大西健介(衆議院議員馬淵澄夫 政策担当秘書)

【メディア論】メディアにおける「ノンポリ」と中立性
□鈴木謙介(国際大学GLOCOM 研究員)

の三本だ。
ちなみに、僕自身も、

【政策過程】日本の政策過程はどう変わったか
□庄司昌彦(国際大学GLOCOM 研究員)

という原稿を書いている。


※「政策空間」は投稿を募集しています。特に、地方自治、環境、厚生、労働、福祉方面のテーマは大歓迎です。