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2005.01.12

渥美東洋先生最終講義

渥美東洋先生の最終講義を聴講してきた。先生は退官するとは全然思えないくらいお元気で、渥美節は健在だった。

僕は大学3年から修士2年までの4年間、東洋先生のゼミ生として学ばせていただいた。正直言って、先生の弟子と言うには恥ずかしいくらい出来が悪かったと思う。法律の勉強もほとんどしなかったし。

だけど今でも自分としては、先生のおっしゃる「第二次ルール」を自分の関心の中心に据えているつもりだ。いつか、先生に研究成果や社会的な活動の成果をきちんとご報告できるようになりたい、という思いを新たにした。


※(追記)
最近、このエントリーにたくさんのアクセスをいただいているので、近日中に簡単な内容をアップしたいと思います。少しお待ちください。

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コメント

例のイベントの創設者の一人として、監査に行って参りました。
先生の講演もあり、改めてがんばろう!と思いました。
東さんが出演されたビデオニュースを見ました。
子どもにGPSをつけ、性犯罪歴のあるものになにかチップを入れて、至近距離になると、性犯罪歴者に何か激痛が走るようなシステムなりツールはどうですか?もしくはありますか?と聞いていただけますか?なずけて「損悟空」。(体の一部に輪っかをつける)

「損悟空」って(笑)。

お笑いネタとしてはまあまあだし、技術的にはほとんど可能でしょうね。これは性犯罪者をどのように処遇するかという難しい問題にかかわりますけど、制度的にそれを実現するためには刑罰についての考え方を大幅に変えないといけないでしょうね。たぶん。

ところで、「例のイベント」というのは「市」ですか?

市ではなく「じ」になりました。
排出した人材に問題があり「痔」です。
と相変わらず、くだらないのですが、
soseizi
と称して、「じ」に辞、時、事などを当ててましたたしか。

みんなセルフポリシーメイクが多かったです。

東さん鈴木さんも活躍しておりますね、メディアで。グローコムが熱いようです。

最近、何を見ていてもそう思うのですが、ポリシーメイクでもアーキテクチャーオーサーでもいいんですが、巧いポリシーとそれを妥当的説明できるデータしかねえなあと思っています。
言葉や文化を守るっても、言葉が滅びます、文化が滅びますとシニシズムに訴えてもしょうがない。村おこし、地域おこし、観光に関係する政策にコミットして、書き換えていくしかないと。
愛国心教育だ、なんだと盛り上がる昨今、愛郷心に方言を、と政治家にコミットできる人がいるのだろうかと、思っています。

お久しぶりです。たまにHPを見ていたのですが、ブログにコメントさせていただくのは初めてです。東洋先生の最終講義の際にはあまりお話できませんでしたね。

私も何年も東洋先生からお話を伺っているのに、いつまでたっても自分のものにならない不甲斐なさがあります。

それと、いつの間に助手になったのですか?私も早く助手だの仙人だのになりたいです。とにかくおめでとうございます。

先日はお久しぶりでしたが、ほとんどお話できなくて残念でした。助手になったのは昨年の12月からです。しかし、まだまだ助手を名乗るには力が足りないというか、もっと修行しないといけない、と日々思ってます。がんばっていきましょう。

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