« 懐かしい星新一の世界 | トップページ | 著作物は必ず最初から最後まで飛ばさずに楽しみましょう »

2004.11.08

今後のアメリカの情報通信政策

、、、っていうほど大げさなことを書きたい訳ではない。ただ、アメリカ大統領選挙が終わって、政治とインターネットの関係について何か書こうと思っているのにまとまらないので、とりあえず情報通信政策について一言だけ書いておこうかなと思う。

レッシグ教授のブログCNET Japan Blog - Lessig Blog (JP):アメリカ――世界一の技術先進国で紹介しているように、アメリカのブロードバンド化は世界13位で、ここ数年は意外と進んでいない。通信関連企業も不調が続いている。これまでブッシュ政権は、クリントン政権に比べて情報通信政策(特に情報通信ベンチャー企業の育成)にそれほど熱心ではなかったという評判だ。

今回の選挙戦では、ブッシュ大統領もブロードバンド普及のために税制上の優遇などを行うと発言してきた。だが、具体的な内容や実際にどれだけの重点を置くのか、といったことはまだよく分からない。

参考:ブッシュ対ケリー、IT政策はどう違う?(ITmedia)
参考:ブッシュ、ケリー両大統領候補、IT関連政策についての考えを明らかに(CNET)
参考:ブッシュ大統領の選挙用サイト(日本からはアクセスできない)

私自身の関連では、これまでもブッシュ政権は「本土防衛」や「テロとの戦争」に用いる監視追跡技術などの開発や実装に熱心であった。おそらくこの分野は今後もアメリカがリードしていくのではないかと思われる。

« 懐かしい星新一の世界 | トップページ | 著作物は必ず最初から最後まで飛ばさずに楽しみましょう »

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/42540/1900925

この記事へのトラックバック一覧です: 今後のアメリカの情報通信政策:

« 懐かしい星新一の世界 | トップページ | 著作物は必ず最初から最後まで飛ばさずに楽しみましょう »