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2004.10.29

「自前主義がもたらす愉の世界」

先日書いた「唯愉(ゆいゆ)」に生活日報さんからトラックバックいただきました。

「唯愉」を紹介している本とかあるだろうか。ぐぐっても出てこない。

僕に「唯愉」を教えてくれたGLOCOMの丸田さんにうかがったところ、丸田さんが最近出された本『地域情報化の最前線 ― 自前主義のすすめ―』の第4章「自前主義がもたらす愉の世界」をお読みいただきたい、のことでした。実は僕もまだ読んでいませんでした。これから読みます。

それから、

この、「人と協働することが手段ではなく目的となる」って感じはなんだかわかる。でもそれはともすると、協働の単位ごとで閉鎖的になりそう。構成員が重要な気がするから。
とのことですが、わたくし個人として思うには、確かにそういう面もあると思います。しかし、少なくとも地域情報化について草の根的な活動をしている人たち同士は非常に波長が合うようで、閉鎖的な印象は受けません。

私自身はそういった方々とのお付き合いが浅いので、まだまだその理由は分かりませんが、とりあえず今後も、自発的で非営利な協働活動がますます活発になっていくのは確かでしょう。そうだとすると、組織の「公開性/閉鎖性」とか、盛り上がりを続けるための「インセンティブ」とか、そういった組織の振る舞いに関することが今よりも更に大きな関心になっていくのではないかと思っています。

、、、なんかうまく書けませんでした。
まずは本を読んで考えます。

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「地域・社会」カテゴリの記事

コメント

ありがとうございます!『地域情報化の最前線 ― 自前主義のすすめ―』、ぜひ読んでみます!
閉鎖的云々ですが、わたしが協働のイメージをつかめていないのかもしれません。わたしも本を読んで考えます。

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