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2004.09.11

世界一長い小説、持ってます

実家の部屋の片づけをしていたら、昔読んでいた山岡荘八『徳川家康』全26巻が出てきた。

父親が遠い昔に読んでいたものを中学生のときにもらって、歴史の勉強だとか言いながら読みふけっていたことを思い出した。でもたしか、22巻くらいで止まってしまっていた気がする。

ちょっと薀蓄を書いておくと、この小説は山岡荘八が17年かけて書き上げた作品だそうで、(今は知らないけど)世界一長い小説としてギネスブックに載ったこともあるそうだ。面白いけれど、とってもとっても長いのだ。

写真は、ふすまの前で重ねてみたところ。今は文庫版も出ているようだが、これは初版のハードカバー版なので厚さもひとしお。となりのペットボトルと比べると、いかに分厚いかがわかると思う。

tokugawa.jpg

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