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2004.08.28

電車の中の楽しみ

最近、行き帰りの電車の中でしている読書が楽しい。今読んでいるのは戸川猪佐武「小説吉田学校」全7巻。この本は、職場で隣の席のYさんに「政策過程とかに興味があるんなら読んだらいいよ」と頂いたもの。

いま、ちょうど半分くらい読んだところ(4巻目)だが、これがすごく面白い。登場人物が実在していて、しかもそのうちの何割かは今も健在しているから、とても生々しいのだが、自民党総裁(=首相)ポストをめぐる権力争いの駆引きや、登場人物たちの感情の描写が丁寧で秀逸だ。

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戸川猪佐武著 『党人の群れ(1)(2)(3)』を読了。 犬養毅の息子で小説家・政 [続きを読む]

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