« 2004年2月 | トップページ | 2004年4月 »

2004年3月

2004.03.30

Yahoo!ファンタジーサッカー第3節

わが江戸川レッドダイヤモンズの第2節は72fp獲得。今期はかなり調子がいい。

さて、日本代表組が出場しないと思われる第3節は選考がやや難しかった。結局、阿部、山田(キャバクラ落選組(涙))、北本を加えて以下のメンバーで臨む。

都築 龍太
北本 久仁衛
金沢 浄
新井場 徹
長谷部 誠
小笠原 満男
阿部 勇樹
山田 暢久
グラウ
ウェズレイ
エメルソン

このメンバーで実際のチームをつくったら絶対に機能しないと思う。特にDFの組み合わせが絶対に変。金沢も新井場も左サイドの選手だ。でも、このゲームでポイント稼ぐにはコンビネーションは関係ないから、これでよしとする。

無理やりフォーメーションを作ったらこんな感じかな。

          都築

          北本
新井場   山田   阿部     金沢

   長谷部         小笠原

エメルソン  ウェズレイ  グラウ

2004.03.29

『おたく』がヴェネチア・ビエンナーレに進出

国際交流基金のページ『波状言論』05号によると、今年のヴェネチアビエンナーレ建築展 日本館のテーマが「おたく:人格=空間=都市」となった。

仕掛けるのは『趣都の誕生』の森川嘉一郎さん

テーマについては、

これはおたく趣味が、特有の自意識とセクシュアリティをベースにしていることと関係している。これまで、国家や民族、宗教やイデオロギーなどをベースにした文化圏は多々あったが、人格をベースにしたものはなかった。この、都市をも変える新たなる構造としての「人格(キャラクター)」の浮上は、環境の情報化と密接に絡んでおり、資本とはまた違ったパターンで、容易に旧来の境界を越境し、場を形成する。
〈おたく〉を、商品や作品としてではなく、その人格を起点とした横断的概念として、展示を通して提示するものである。

と書いてある(国際交流基金のページより)。『人格をベースにした文化圏』がこれまでに全くあり得なかったものとは思わないが、「おたく」がその中でもっとも強烈なものであることはおそらく間違いないし、これからの都市や文化を考えていく上で興味深いテーマだと思う。

展示では、おたくの個室、コミケ、秋葉原、ネット空間などが箱庭として再現されるという。どのようなものになるのか、そしてどのような反応を得るのか、楽しみだ。

2004.03.28

ほくほく

この前吉村さんと仕事で木更津へ行った時に食べたタコ焼き。

ほくほく

この前吉村さんと仕事で木更津へ行った時に食べたタコ焼き。

2004.03.14

政策空間vol11出ました

政策空間』の最新号が出ました。

今回は、「e-democracyの現在」という文章を書いてみました。これは一年前に書いた「「情報社会の政策形成過程」研究に向けて」を踏まえて、その後の一年をまとめたものでもあります。ご批判いただけますと幸いです。

今回掲載の原稿の中では、

「経済報道のミスリーディングに注意せよ!」
阪上亮太(エコノミスト)
「対馬海峡波高し~日韓空中戦(?)の果てに―」
澁川修一(経済産業研究所研究スタッフ)
の二本が興味深かったです。

投稿募集してます。お寄せください。

2004.03.12

Yahoo!スポーツ ファンタジーサッカー

Yahoo!スポーツ ファンタジーサッカーが今年も始まります!

我がチームは『江戸川レッドダイヤモンズ』。

その名のとおり浦和レッズの選手を主体にしたチームで、昨年は全体で上位5%くらいの高順位に入る健闘でした(記録が消えちゃったようなので正確には思い出せないが)。

ただ、今シーズンはオリンピックや代表戦が多いので、レッズの選手はリーグではいいコンディションで働けるかどうか微妙なところです。そのため、江戸川レッズも、チーム内のレッズの選手の比率は下げていく予定です。

今日現在の我がチームはこんな面々。
このチームで実際にやったら、たぶん機能しないと思う。ただ、このゲームのポイントは稼げるでしょう。

GK 曽ヶ端 準 鹿島
DF 中澤 佑二 横浜FM
DF 金沢 浄 F東京
DF 坪井 慶介 浦和
MF 市川 大祐 清水
MF 小笠原 満男 鹿島
MF 遠藤 保仁 G大阪
MF 長谷部 誠 浦和
FW エメルソン 浦和
FW ウェズレイ 名古屋
FW グラウ 磐田

それにしてもエメルソン、ウェズレイ、グラウの3トップって反則だよな、、、、。

2004.03.08

足踏むなよ!

ケータイをいじりながら電車に乗ったら、「兄ちゃん気をつけろ、足踏むなよ!」と大声で注意された。

突然のことで訳が分からず、慌てて辺りを見回したら、足元に盲導犬くんが座っていたのだった。そして僕に声を掛けたのは、その正面に座っているおじさんだった。

盲導犬くんと戯れたい気持ちもあったが、仕事中の彼を邪魔してはいけないと思い、写真を撮らせてもらうだけにした。

足踏むなよ!

ケータイをいじりながら電車に乗ったら、「兄ちゃん気をつけろ、足踏むなよ!」と大声で注意された。

突然のことで訳が分からず、慌てて辺りを見回したら、足元に盲導犬くんが座っていたのだった。そして僕に声を掛けたのは、その正面に座っているおじさんだった。

盲導犬くんと戯れたい気持ちもあったが、仕事中の彼を邪魔してはいけないと思い、写真を撮らせてもらうだけにした。

ނȂI

お台場その2

結婚式二次会会場から。夕焼けの中に立つ自由の女神。

お台場その2

結婚式二次会会場から。夕焼けの中に立つ自由の女神。

T先輩結婚式

高校の時の陸上部の先輩の結婚式があった。僕らは組体操、一気飲み駅伝、応援歌、というドタバタ芸で盛り上げた。両家の家族が明るくて暖かくて、親からのスピーチに少しホロッとした。写真は二次会の会場。お台場の景色が澄んだ空に映えてきれいだった。

T先輩結婚式

高校の時の陸上部の先輩の結婚式があった。僕らは組体操、一気飲み駅伝、応援歌、というドタバタ芸で盛り上げた。両家の家族が明るくて暖かくて、親からのスピーチに少しホロッとした。写真は二次会の会場。お台場の景色が澄んだ空に映えてきれいだった。

s

2004.03.07

おたく立国のための政策論

山形浩生さんが、朝日新聞Beで「「おたく立国」ってマジ?」というコラムで、政府がアニメやゲームの国際競争力に目を付けて、この産業を支援する法案を近々提出する、ということについて批判していた。

公的な産業支援育成政策がうまく行くことはほとんどなく、

下手な支援策のおかげで、不採算産業がずるずる延命し、強かった産業が左うちわのぬるま湯利権業界と化すなど、かえって没落する結果になることだってある

と指摘している。
理由は、

将来どんな産業が重要になるかだれにもわかんないからだ。官僚たちは優秀だけれど、日本の産業の将来を読める人は役人になるよりビジネスマンになったほうが成功するだろう。5年、10年後の流行を先読みする産業振興策は、そもそも分が悪いのだ。

ということらしい。

基本的にはおっしゃる通りだと思う。国は基礎研究や衰退産業の撤退を支援する必要はあるけれど、産業振興をやる必要はほとんどないだろう。儲かりそうな産業には民間企業が勝手に集まって、勝手に盛り上げていくはずだ。そこに国が乗り出していって甘やかしたり積極的に音頭を取りだすと、「協力」モードの陰に「競争」が隠れてしまい、確かに活力がそがれてしまいそうだ。だから僕も、国にはあまりでしゃばった真似はしてほしくないと思う。

だが、本当に国は何もやる必要はないんだろうか?

人材の育成とか、場の提供とか、著作権制度の整備(強化ではない)とか、この産業の足腰を強くする支援は必要ないのだろうか。また、現在のビジネスの中で、既に既得権でぬるま湯になっていて改革を必要としているところは無いだろうか。あまり出しゃばらずに国がやるべきことというのはあるはずだ。僕がアキバで会った官僚の方もそう考えているようだった。

山形さんは「松文館事件」に言及し、「もし政府がおたく文化を助けたいのなら、ああいうのを守ってくれないと」と述べている。アニメやゲーム産業の背後にはものすごい規模の同人作家たちがいて、エロなんだけどものすごく高度な作品を作ったりしている。彼らの勢いをそいでは何にもならない、という指摘だ。こうやって問題をちゃんと提示するあたりは、さすがです。

「おたく立国」のための政策がマイナスに作用することなどだれも望んでいない。より「まし」なものにするためには、どうすればいいか、今後も考えていきたい。

2004.03.06

田中達也万歳

サッカーアテネ五輪予選のUAEラウンド終了。

このUAEラウンドの田中達也の成績。
3試合で2得点3アシスト。全6得点のうち5点に貢献したことになる。

「田中はね、エメルソンとのコンビじゃなきゃ使えねーんだよ」
などという人もいるが、そんなことはない。コンビを組む相手が平山でも高松でも結果をだしてるじゃないか。

田中達也、万歳!

手ぶら旅行で荷物紛失は減るか

手ぶら旅行、けっこう期待が高いらしい。
ただし、

このサービスに対する不安を聞いてみると、荷物紛失への不安を挙げる人はかなり多く、

japan.internet.com:「自宅から到着空港までワンストップで荷物を宅配」に肯定的70%

とあるように、荷物紛失への不安が大きいそうだ。

だが、この説明この説明にあるように、ロストバゲージ(荷物の紛失)の減少はこのシステムの大きな目的の一つだ。技術的には、このEタグというのはRFID(無線ICタグ)を使っている。RFIDは無線で情報をやり取りするので、現在の手荷物タグで使われているバーコードよりも汚れや折り曲げに強く、読み取り率が高い。

だから、荷物紛失への不安については、「現状よりも良くなる可能性は高い」と言っていいと思う。もちろん、様々な未知の問題が出てくる可能性はあるけれど、この点については期待していいと思う。

2004.03.03

手ぶら旅行実験

次世代空港システム技術研究組合(ASTREC)の試行運用が始まった。

ASTRECというのは、

次世代空港システム技術研究組合(ASTREC)は、e-タグ(RFID)を応用した陸空一貫した輸送システムを実現することによって利便性と安全性を両立させた空港システムの確立を目指し、新東京国際空港公団をはじめ、航空会社、宅配会社、RFID技術関連会社、システムベンダーなどが共同して研究活動を行っています。

という組織で、僕もほんのほんの少しだけ関わっている。

この試行運用では、RFIDを利用した送付状・タグを使うことで、航空手荷物における宅配会社と航空会社の連携を実現する。利用者は宅配屋さんに預けたら目的地の空港まで「手ぶら」になり、、というメリットがある。途中で、搬送状況をケータイやPCから確認することもできる。